ウィローズ


ウィローズとは?

Weros(ウィローズ)はGamepotが運営する2D横スクロール型のアクションRPGで、街から各ダンジョンへとインスタンスマップを生成するMOタイプを採用している。比較的低年齢層を対象にしており、キャラクターは2頭身でアニメ調の親しみやすいものとなっているが、タッチは水墨画を彷彿とさせる独特の世界が表現されている。世界観は西遊記をモチーフにしており、「ゲームの世界観に合わせて,“柔らかさ”と“力強さ”を表現いたしました」というゲームのロゴは、書道家の武田双龍氏によるものだ。ゲーム内容としてはアクション性は高いが操作は簡単なので、初心者でも楽しめる設計となっている。また、「収集百貨」というコレクション要素や、敵の魂の破片を「ひょうたん」に溜めていき、装備の強化やルーレットを行うなどの「やりこみ要素」もしっかりと用意されている。

西遊記でお馴染みのキャラ

ウィローズでプレイヤーが操作できる基本キャラクターは「西遊記」でお馴染みの「孫悟空」、「沙悟浄」、「猪八戒」、「三蔵法師」の4名だ。それぞれに性格や血液型などが設定されており、より親しみやすくなるように工夫されている。まずは「孫悟空」。B型の手のつけられないイタズラ坊主で、剣や棒を使用する。O型の猪八戒は力が強く、斧と棍を用いて戦う。AB型の知識人である沙悟浄は暗器と弓を使い遠距離攻撃を行う。三蔵法師はA型の聖人君子で扇や杖を用い、術を駆使して戦う・・・といった具合だ。キャラクターというよりは「種族」や「職業」といった概念に近く、「孫悟空」を選んだからといって男性キャラクターしか作れない、ということはない。また、レベル10で一次転職、レベル30で二次転職をおこなえるが、二次転職の際に使用武器タイプを決定し、以降は決めたタイプの武器しか使えなくなる。

モンスターや英雄に変身しよう

本作の最大の特徴は「英雄変化システム」と「妖怪変化システム」の2種類用意されている「変身要素」だ。「英雄変化システム」は、敵から一定確立でドロップされる「霊玉アイテム」を使用すると、劉備元徳などの三国志でおなじみの英雄や、卑弥呼や坂本竜馬といった日本の歴史上の人物などの「英雄カード」が入手できる。このカードを使用することで、カードに書かれている人物に変身し、戦闘を行えるのだ。また、変身中には、キャラクターのステータスがあがるだけでなく、その英雄独自のスキルを使うことも可能。爽快感が格段にアップするのだ。また、同様の「妖怪変化システム」も霊玉アイテムを集めたり、ボスモンスターがドロップするアイテムを装備したりすることで、目的のモンスターに変身できるシステムだ。こちらの場合は、変身した妖怪のステータスや特徴がそのまま引き継ぐので、空を飛ぶモンスターに変身すれば空を飛ぶことも可能。場面によって英雄に変身するか、妖怪にするか使い分けていこう。


動作環境

■必要動作環境
CPU:Pentium3 1.0GHz 以上
OS:Windows XP 以上
メモリ:512MB
ハードディスク容量:1GB~2GB以上
グラフィックカード:Geforce3 以上
Direct X:Direct X 9.0c 以上

■推奨動作環境
CPU:Pentium4 2.0GHz 以上
OS:Windows XP 以上
メモリ:1GB
ハードディスク容量:1GB~2GB以上
グラフィックカード:Geforce 6600 以上
Direct X:Direct X 9.0c 以上
解像度:1280×768

動画


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