アラド戦記
懐かしさが新鮮!
「アラド戦記」はネクソンが運営するスタイリッシュアクションRPGだ。アーケードゲームのような2D横スクロール型ゲームで、プレイすれば懐かしさを感じつつも、作りこまれたグラフィックに斬新な驚きを感じるだろう。アクションゲームではあるが操作は基本的には簡単。アクションが苦手な人や初心者でも充分楽しめる設計となっている。また、課金のアバターアイテムが豊富に用意されており、ステータスアップ効果が付与されているものが多いが、こういったアイテムでもゲーム内マネーでプレイヤー間の取引が可能。着せ替え感覚で買い揃えてもいいだろう。冒険の舞台となるマップは、買い物をしたり他のプレイヤーたちとコミュニケーションをとる拠点である各街と、戦闘ステージであるダンジョンの2種類。ダンジョンは複数の部屋で構成されており、一部のダンジョンを除き、入るたびにスタート位置とボスの位置がランダムに変わってくる。ボスを倒せばダンジョンクリアとなるが、倒さずに町に帰還するとスタミナが減りHPとMPが最大値の約10分の1に減少してしまうので注意しよう。
手軽に格闘ゲームを
本作の戦闘システムは、本格的な格闘ゲームのようにコンボやエアリアルなどの技術的要素が存在する。評価要素は3種類。コンボと呼ばれる連続攻撃、同時に攻撃するダブル、敵を浮かせてからの追い討ちとなるエアリアルといった「スタイル系」と、敵の攻撃を上手くかわしての反撃、背面からのバックアタック、残りHPが3分の1以上の敵を一発で倒すオーバーキルといった「テクニック系」に加えて、敵からの被ダメージ回数だ。カウンターとバックアタックについてはダメージにもボーナスがつき、これらの要素で高評価を重ねていくとと、ダンジョンクリア時にボーナス経験値が加算される。一気にレベルアップするチャンスなので、高評価を狙って頑張ってみよう。
好きなキャラが作り放題!
アラド戦記では、ひとつのアカウントにつきサーバーごとにキャラクターが16体作れる太っ腹な設計になっている。このため、魅力的なキャラクターたちの中から好きなスタイルはもちろん、苦手なスタイルにも気軽に挑戦することができるのだ。アラド戦記のキャラクターは、それぞれがかなり個性的。バックグラウンドもしっかりと作りこまれており、グラフィックも特徴的だ。1次職としては、片腕の鬼剣士、超密着型の格闘家、体術も銃も扱えるガンナー(男) 、ガンナー(男) よりも速度面に優れたガンナー(女)、多彩な魔法スキルを使いこなすメイジ、回復のみならず素早く強力な攻撃も可能なプリースト、派手なエアリアルが得意で死霊も操るシーフの7種類。また、それぞれの1次職から2~4種類派生する2次職も用意されている。ひとつのキャラクターで職業に用意されているスキルを全て得ることはできないので、育成方法により個性も出せる。16体のキャラクターを使い全職業を網羅するもよし、 ひとつのキャラクターでとことんやりこむのも良いだろう。

動作環境
■必要動作環境
CPU:Pentium3 1.5GHz
OS:Windows XP(SP3)以上
メモリ:RAM 128MB
ハードディスク容量:4GB以上
グラフィックカード:ATI Rage 128
Direct X:DirectX 8.0以上
ネットワーク:ADSL以上
■推奨動作環境
CPU:Pentium4 2GHz以上
OS:Windows XP(SP3)以上
メモリ:RAM 1GB以上
ハードディスク容量:4GB以上
グラフィックカード:ATI Radeon 9250以上
Direct X:DirectX 9.0c以上
ネットワーク:ADSL以上
動画
